⑦ダイエットと言っても、やる事はいたってシンプル

いつも見て頂き、ありがとうございますm(__)m

前回はダイエットのコツについて触れました

その記事はこちら

http://kechank.com/tips-on-dieting-97

そのコツの9割はメンタルの管理です

ダイエットに限らず、何にでも当てはまりますが

どれだけ良いツール、コーチ、環境に身を置いていても

最終的に自分が継続してやり通せなければ

物事はうまくいきませんよね

大事なことは続ける事と、「なんとしても痩せてやる!」という

強い信念です。

これだけあれば、ダイエット方法なんぞ何であっても成功します

摂取カロリー < 消費カロリー

になれば良いだけ。カロリー計算はただの足し算ですからね。

最初の1か月、食事の管理で少し体重が落ち始めるはずですので

2か月目からは運動を加えて行きましょう!

運動については、大きな筋肉を動かすことがポイントです

なぜ大きな筋肉を動かす必要があるかというと

筋肉は動かすと、それだけのエネルギーが必要となります

そのエネルギーは糖分です。人の口から入った食事の中の

糖質(ごはんやパン、麺、砂糖、ぶどう糖などです)

を筋肉は使用しています。

血液中にある糖分をある程度使うと、今度は体脂肪を糖分に変えて

使われます。だから、筋肉は長く使い続けるほど体脂肪を使う➡痩せるのです

それには、腕や膝下などの小さい筋肉ではなく、

お腹、太ももなどの大きな筋肉を使う方が効率が良いのです

 

運動の種目

胸:腕立て伏せ

おなか:腹筋

太もも:スクワット

が良いです。

男性ならば上記の種目は知ってる方が多いとおもいますが、

女性は、わかりづらい方が多いかもしれませんね。

それに、「筋トレ」と聞くと拒絶反応を示す方も多いのではないでしょうか?(笑)

本当は各種目の動画をご紹介した方が分かりやすかったのですが、

私自身が動画を持っておらず、

誰かがアップした動画も、コレ!という筋トレ初心者さん向きなものが

見当たらなかったので、以下に文章でまとめました。

読みづらくて申し訳ないですが、読んでみてください。

胸:腕立て伏せ

1.両手を肩幅くらいに広げて床に手をつき、うつ伏せになってください

2.頭からつま先まで一直線になるようにして、その態勢から、両手の力だけで

体を起こします

※キツイ方は両ひざを床についた状態で、上体を床から上げ下げをしてください

おなか:腹筋

1.仰向けに床に寝て、両ひざを立ててください

2.頭の後ろに両手を組んで、ゆっくりと状態を起こし、

上半身が、立てた膝に近づいたらまた床に寝て、再び上体を起こす。の繰り返しです。

※筋力の無い方は、仰向けに寝て両ひざを立てて、両手は両ふとももに置きます。

そこから両手を両ひざまでスライドさせるように、上体を少し上げます

また床に寝て➡両手を両ひざまでスライドの繰り返しです

太もも:スクワット

1.両足を肩幅に開いて、まっすぐ立ちます

2.おしりを少し後ろに突き出すイメージで、ゆっくりと両ひざを曲げていき、

床と、太ももが平行になるくらいまで落とします。

3、落としたら、今度はゆっくりと上体を上げていき、最初の姿勢に戻ります

※筋力のない方は、できる範囲で落とせる位置まで膝を曲げて下さい。

運動は、この3つをやれば十分です

各種目を週に1回ずつ(例えば月曜日に腕立て、火曜日休み、水曜日に腹筋、木曜日は休み、金曜日はスクワット。土日は休み。でOKです。

やる回数は、息が上がるくらいまでやれば十分です。

やり始めの頃は筋肉痛が襲ってくると思いますが、

慣れれば痛くなくなるので、その時は、行う回数を

徐々に増やしていって下さい。

週に3日。翌日と土日休みと考えると、

それほど苦ではないと思いませんか?

それでは、ダイエット開始後の2か月目からこのエクササイズを始めましょう!

(もちろん、やる気のある方は、2か月目と言わず、すぐ始めてもOKです!)

今日も、長文を読んでいただき、ありがとうございました。

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