石野立翔のwiki&経歴!サメ好きになった理由とは?【博士ちゃん】

博士ちゃん
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

テレビ朝日の人気バラエティ番組【サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん】。

この番組が放送される2024年5月25日に、小学生6年生ながらサメにメチャクチャ詳しい「サメ博士」こと石野立翔(いしのりつと)君が出演します。

サメと言えばむしろ人や他の動物から恐れられ嫌われる存在ですが、そんなサメをこよなく愛する人物が石野立翔君です

今回は、そんな石野立翔君のWikipedia風プロフィールや経歴、そしてサメ好きになった理由について深掘りしていきますね!

スポンサーリンク

石野立翔くん(サメ博士)が博士ちゃんに登場!

引用元:テレビ朝日

2024年5月25日放送のテレビ朝日・【サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん】にサメ博士こと石野立翔君が登場します。

同番組ではサメの標本を100本以上持っているサメ博士・石野立翔君が出演し、世界中のサメの中で最も怖いサメナンバーワンを決める「最怖サメー1グランプリ」を開催するようですね…。

「サメ=怖い」のイメージはそのままですが、体長がとても短く小さいのにどう猛なサメも紹介されるようです。

そんな恐ろしいサメに魅了され、こよなく愛するサメ博士こと石野立翔君。

彼は一体どんな小学6年生なのでしょうね・・(^^;)

スポンサーリンク

石野立翔くん(サメ博士)のwiki&経歴!

引用元:テレビ朝日

さて、そんな「サメを愛してやまない男」である石野立翔君ですが、彼のことについてもっと詳しく知りたいと思いませんか?

なので、こちらではWikipedia風のプロフィールや経歴をご紹介しますね。

名前石野立翔 (いしの りつと)
出身地千葉県
生年月日2012年2月28日
年齢12歳 ※2024年5月時点
サメ研究歴約2年 ※2024年5月時点
好きな事サメ研究・サメの骨格標本作成・海の生物全般
画を描く事
特技ピアノ・バイオリン・作曲

主な経歴

石野立翔君は小学4年生頃から海の生き物に興味を持ち始め、そこから海の多くの魚介類について調べ始めたそうですね。

興味を持った魚のことをもっと詳しく知るために、海で自ら釣りをして釣った魚の研究をしたり、骨格標本を見に行って研究を深めて行ったと言います。

そういった研究の中で運命の出会いをしたのが「サメ」だったと言います。

そして現在はサメの骨格標本を1000種以上もコレクションしているというから、驚きですね!

また意外な特技として「ピアノやバイオリン演奏」もできてしまうそうで、自ら作曲した「深海魚」というオリジナル曲もあるそうですから、海洋瀬物好きのレベルの高さがハンパないですね…

スポンサーリンク

石野立翔くん(サメ博士)がサメ好きになった理由とは?

引用元:海と日本プロジェクト

多くの海洋生物に興味を持ち、その深い知識と血球熱心さは大人でも簡単にマネできないほどですが、数ある海の生物の中でもなぜ「サメ」の虜になってしまったのでしょうか。

実は石野立翔君は最初からサメに興味を持ったのではなく、ある日、海の図鑑を見ていたときに「ゴライアスタイガーフィッシュ」という魚に強を持ったことがきっかけだったと言います。

それはこのような魚のようですね

引用元:世界淡水魚園水族館

ちなみにこの魚、写真では分かりにくいですが、名前の「タイガー」の通り、ものすごく鋭い歯があるようですので、石野立翔君がサメ好きになったのもなんとなくわかりますね(笑)

そこからさまざまな海の生き物を調べて行くうちにサメに興味をもったそうなんですね。

こちらに、石野立翔君が「2023全国子ども熱源サミット」でサメ研究を通して学んだ事を発表している動画があります。

オリジナル曲のピアノ演奏もしていますので、ぜひご覧ください。

いかがでしょうか?当時小学5年生とは思えないほど堂々とした発表ですよね。

この中で特に私LSEが強く感心した言葉がありました。それは

「サメ研究で学んだことの一つは『自分の目で見る』ということ」

「怪我をしても臭くても、サメが生きていた証を美しく残せるよう絶対に諦めない気持ちを学びました」

これらの言葉から感じたことは、自分が興味を持ったことは自らの行動で解明し、決して途中で投げ出さないことへの信念の強さでした。

こういった熱い想いは多くの大人がどこかへ置き忘れてしまったことで‥本来は誰もが持っていた、とても大切で熱い想いだったんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
博士ちゃん

コメント